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Lavazza(ラバッツァ)イタリアンコーヒーの世界観

Lavazza(ラバッツァ)イタリアンコーヒーの世界観 Lavazza(ラバッツァ)の世界観に触れて、イタリアンコーヒーへの理解を深めませんか。
本場イタリアで愛され続けるLavazzaのこれまでの歩みや活動、セミナーについての情報もお届けします。
イタリアンコーヒーに関心がある、オフィスや店舗で提供するコーヒーブランドを探しているという方はぜひご覧ください。

イタリアの老舗コーヒーブランドLavazzaとは

Lavazzaとは、本場イタリアで人々から親しまれているブランドです。
この記事では、Lavazzaの軌跡や特徴を説明しています。

世界中で愛されるLavazza

120年以上の歴史を持つLavazzaは、世界的にも広く知られているブランドです。
年間270億杯以上のコーヒーが、90を超える国々で飲まれています。
使用されるコーヒー豆は、世界30カ国以上から厳しい基準で選び抜かれており、熟練のブレンド技術と独自の焙煎方法によって、ほかでは真似できない深みのある味わいのコーヒーが生み出されています。
イタリア人にとっては、スーパーなどでもその商品が手に入ることから、シンボルであるコーヒーカップとともになじみの深い存在です。
ヨーロッパでよく飲まれているエスプレッソのブランドとして親しまれています。
また、ホテルリッツやフォーシーズンズホテルといったラグジュアリーホテルでも選ばれており、おしゃれでモダンな中にも上質な雰囲気をたたえたブランドとして広く認知されています。

Lavazzaの歩み

今や世界的な企業に拡大したLavazza社は、どのような歴史を経て現在に至っているのでしょうか。
Lavazzaは1895年、イタリアの都市トリノで小さな食料品店からスタートしました。
1910年にはイタリアで初めて生豆輸入と焙煎を手がける会社となり、その後もコーヒー保存用の羊皮紙パッケージを取り入れるなど、コーヒーの品質向上に力を注ぎます。
1957年には本社をトリノのコルソ・ノバーラに構え、真空パックのアルミパッケージを導入するといったコーヒーの品質や味の革新に取り組む試みを続けました。
1979年にはコーヒーの研究施設として「ルイジ ラバッツァ センター」を設立し、エスプレッソの技術などを伝える現在の「ラバッツァ トレーニング センター」へとつながっています。
2018年、トリノに設立された「ヌーヴォラ ラバッツァ」は、新社屋に加え、博物館である「ラバッツァ ミュージアム」や教育機関などを併設した複合施設です。
博物館には、Lavazzaの歴史や世界観を知る上で貴重な資料が多数展示されています。

生産者とともに歩む決意が込められたサステナビリティ

コーヒーへの探求が続いていた1935年、Lavazzaの創始者であるルイジ・ラバッツァは、主要生産国である南米で、売れ残ったコーヒーが廃棄処分となっていることを知ります。
そのことをきっかけにLavazzaでは、コーヒーの生産に関わる国と人々の発展も視野に入れた持続可能なコーヒー事業のあり方を模索し始めました。
ジュゼッペ・エ・ペリクレ・ラバッツァ財団では、NGO活動を通じて中南米やアジア、アフリカにおける小規模コーヒー生産者への支援が続けています。
Lavazzaにおけるサステナビリティとは、コーヒー豆の生産者と一緒に、コーヒー事業とその革新を続けていくという決意や姿勢の表れと言えるでしょう。

他分野とのつながりで発揮される存在感

Lavazzaの国際的なブランド力を支えているのが他分野とのつながりです。
ここでは、スポーツとアートの分野におけるLavazzaの支援についてお伝えします。

テニスのグランドスラムを支援

「全豪オープンテニス」、「全仏オープンテニス」、「ウィンブルドンテニス」、「全米オープンテニス」はグランドスラムと呼ばれ、トッププレーヤーによる最高峰の戦いが見られる大会です。
Lavazzaは、世界中の人々からの注目度が高いこのグランドスラムの支援も行っています。

コレクションが豊富な美術館をサポート

アートへの支援を継続的に行っているのもLavazzaの特色です。
ニューヨークのグッゲンハイム美術館やロシアのエルミタージュ美術館などの充実したコレクションを誇る美術館のサポートを務めています。

イタリアンコーヒーの本場の味を伝える活動も

Lavazzaでは、イタリアならではの本格的なエスプレッソやカプチーノを普及させる活動も行っています。
日本を含めた世界中の30以上の国々に「ラバッツァ トレーニング センター」があり、Lavazzaの商品を導入している店舗を対象に、エスプレッソについて学ぶコースなどが開催されています。
講師はLavazza社認定のトレーナーが担当し、エスプレッソを入れる上で必要となる総合的な知識や技術といった内容を伝えています。
イタリアンコーヒーの真髄に触れるよい機会として、受講者から喜ばれています。

● 参照URL
イタリアンコーヒーのトップブランドLavazzaとは
世界中で愛されるLavazza
https://f-coffeestore.jp/special/aboutflavia/
Lavazzaの歩み
https://www.kataoka.com/lavazza/about/
https://shop-italia.jp/food/torino120
https://museo.lavazza.com/it.html
生産者とともに歩む決意が込められたサステナビリティ
https://f-coffeestore.jp/special/aboutflavia/
https://www.kataoka.com/lavazza/about/
他分野とのつながりで発揮される存在感
テニスのグランドスラムを支援
https://www.wowow.co.jp/sports/tennis/guide_grandslam.html
https://www.thetennisdaily.jp/knowhow/world-tour.php
http://urx2.nu/Xwfe
コレクションが豊富な美術館をサポート
http://urx2.nu/Xwfe
https://www.sankei.com/economy/news/181126/prl1811260243-n1.html
本場のイタリアンコーヒーの味を伝える活動もhttps://www.kataoka.com/lavazza/seminar.html

● まとめ
創設者であるルイジ・ラバッツァの飽くなき探究心から生まれたLavazzaのイタリアンコーヒーは、今や世界中の多くの人々から愛される味となりました。
フラビアアロマでは、Lavazzaのような美味しいコーヒーをオフィスで気軽に楽しめるマシンを提供しています。
世界中の一流レストランやカフェで選ばれ続けている深い味わいを、どうぞオフィスや店舗でご堪能ください。

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